週末BIRDER 鳥撮るz
初心者BIRDERの野鳥撮影の記録
カメラ

渡りのシギチに会いに稲敷へその1(2026.9.22)

シルバーウィークで5連休なのに、前半は雨や台風。やっと晴れたので、久しぶりに稲敷に行ってきました。なかなか起きられず出発が遅くなり、渋滞に巻き込まれ、佐原についたのは12時過ぎ。まずは昼ごはんを食べにいつもの味民へ。味民も待ちの列ができていて、しばらく待ちました。

お昼を食べた後、妙義ノ鼻の駐車場に車を停め、葦原を見ますが、鳥の気配は全くなし!葦原の道を挟んで反対側の田んぼを歩いてみることにします。防振双眼鏡で遠くを見たら、ラッキーなことにセイタカシギちゃんを発見!近くに行ってみることにします。

セイタカシギちゃんは7羽くらいの群れでした。

遠くの建物の窓枠にチョウゲンボウちゃん。

畦道に一瞬ヒバリちゃんがいましたが、撮り損ねてお尻のみw

ダイサギちゃんと羽が白いアマサギちゃんの2ショット。大きさの違いがよく分かりますね(๑>◡<๑)

そしてこちらは、アオサギちゃんも入った3ショット。サギ軍団です( ; ; )

こちらは、アマサギちゃんのソロショット。今年は越谷のサギコロニーでもアマサギちゃんに会えなかったので、ここで会えて嬉しかったです♪

電線に止まっていたトビちゃん

(Google先生曰く)ハジロクロハラアジサシの幼鳥(または第1回冬羽)とのこと。最初見た時、ユリカモメかと思いました。田んぼの上をヒラヒラと舞っていました。

お魚かな?を口に咥えてます

ちなみに、ハジロクロハラアジサシとクロハラアジサシの識別のポイントは、①ヘッドホン状の黒斑:目の後ろにある黒い斑紋(耳羽)が、目のラインよりも下側まで回り込むように大きく、ヘッドホンをかけているように見えます。クロハラアジサシの冬羽や幼鳥は、頭頂部にかけて細かい縦斑(ゴマ塩状)が広がり、このようなはっきりとしたヘッドホン状にはなりにくいです。②翼下面の模様:ハジロクロハラアジサシの幼鳥の大きな特徴として、翼の付け根付近(下雨覆や脇のあたり)に黒い斑紋がはっきりと見えています。③嘴(くちばし)の形状:クロハラアジサシに比べて、嘴が少し細く短めに見えます。との事です!現場で見分けるのは難しそうですね。

続いては、オオバンちゃん。くちばしがほんのりピンク(毛細血管が透けて見えているからだそうです)

チョウゲンボウの幼鳥ちゃんが登場!

スズメちゃん

杭の上のチュウサギちゃん(くちばしの先っぽが黒い)

アマサギちゃんの飛翔

トビちゃんの飛翔(結構近くを飛んでた)

午後からの探鳥にしては、セイタカちゃんにも会えたし、思いがけずハジロクロハラアジサシちゃんも見れたし、よかったです。ただ、先日の台風の影響でしょうか、増水している蓮田が多かったせいか、小さいシギチには会えず残念でした。

〈今日見た鳥〉ハシブトガラス、ハシボソガラス、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、アマサギ、セイタカシギ、カルガモ、オオバン、バン、トビ、チョウゲンボウ、スズメ、ムクドリ、キジバト、ハジロクロハラアジサシ、カワウ、ヒバリ、ハクセキレイ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です